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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 学会員だけど、この動きはキレました… from Radiotalk
Description: 先に結論言います…今回の衆院選、中道改革連合は、大敗します。理由はすごく明快で、若年層程、未来に希望が持てない社会にした責任を、中道に参画する議員全員が果たせてないのと、本来守られるべき日本人より、不法滞在してる外国人の優遇が許せないからです。だから石破内閣に「NO”が突きつけられ、且つ、参政党のような極右っぽいトコが躍進したのです。つまり、今の株価と経済の不一致は、不当な利益を持ち逃げする企業や投資家が、就労者や住民を蔑ろにしてる態度を、若者は問題視してるのです。
ここを履き違えて、消費税廃止や国債ファンドや言われても、現役・子育て世代には、何一つ響きません。結果が全てである以上、言葉遊びな“中道”は、誰からも支持されません。真の中道とは、常に“未来を想う”事です…即ち、約束を反故にした責任を払い、一切の罪を請け負った上で委ねる事です。旧立憲は、これらが全くできてないし、単に創価学会が持つ票田だけが目当てです。こんなのが、過去のやらかし…特に東日本大震災での判断ミスや、中国の不審船拿捕後の不手際に対する国民への謝罪と説明ができなかった以上、払拭はできません。
本編でも言いましたが、主従不二・師弟不二の根幹は、双方が対等な関係である事と、約束をきちんと果たす事です…矢沢永吉とそのファンの間には、見えない“約束事”があります…ファンを裏切らない事と、永ちゃんの面子を汚さない事、これを双方が守ってきたから、見た目が破天荒なパフォーマンスでも、一線を引いた規律と団結力、そして築き上げた“品格”が共有されるのです。ここを表層だけ真似ても、ダブスタと叩かれるのがオチです。