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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 貴族と金持ちは似て非なるモノ…古代史から続く皇室の“寄り添う”姿勢 from Radiotalk
Description: 古墳時代において、仁徳天皇は民衆の生活苦を知って年貢の徴収を一時期中止したという話があるが、あくまでそれは、皇室がいつの時代においても、
“民と共に生きる”という姿勢を示す為の寓話ではと、オイラは考えてます。そもそも、日本書紀や風土記といった古代史の文献は、研究者の史観によって
解釈がバラバラであり、また、多くの場合は写本による転載ミスや証言者のあやふやな記憶を頼りに集積して記録してる為、モノの資料によっては、
見解に大きなブレが生じます。
ま、それが因で所謂“椿井文書(つばいもんじょ)”というトンデモ郷土史捏造文献が出てくる訳で、それは日本の神話そのものに関しても、史実として
取り扱うには微妙だとする考えもある訳です。だから、日本史学の研究において、大学教授によっては、しっちゃかめっちゃかな状態になり、
そこで研究を挫折する人も多いのですw
#古代史における皇室の姿 #誉れの帝 #経済学のない時代の財政 #どっちが大事