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Podcast: ファンドマンの日常
Episode: 第49回『僕らと青春を共に駆け抜けたポケモンを語ろう!(後編)』
Description: 第49回『僕らと青春を共に駆け抜けたポケモンを語ろう!(後編)』というテーマで株式会社エービーエフキャピタルのメンバーが多角的な視点で語ります。【ハイライト】・ゲーム機何を持っていた?・メンバーをポケモンに例えると何ですか?・一時期話題になった「ポリゴンショック」を語る・動かなくなった時計が復活するユリゲラーのトリックを分析する・ポケモンの後世へのすさまじい影響力について・昔持っていたレアカードが今やお宝に??・ABFメンバーでNintendo Switchをやってみよう!歴代のポケモンゲームソフト一覧のリンクはこちらです。https://www.pokemon.co.jp/game/番組で取り上げた、Youtuberヒカキンさんが1枚5000万円の超激レアポケモンカードを購入した件のリンクはこちらです。https://www.famitsu.com/news/202208/29273807.html番組で取り上げた、プレミア価格がついたカオスソルジャーステンレスの件のリンクはこちらです。https://hikakaku.com/blog/all-category/trading-cards/yu-gi-oh-cards/8685/番組で取り上げた「マジック・ザ・ギャザリング」の「死のコロナビーム、スペースゴジラ」のカードの件のリンクはこちらです。https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1244864.html1. 大人になってもポケモンは「刺さる」ファンドマンたちが子ども時代に熱中したポケモン。新作ソフトの発売をきっかけに、「今こそスイッチを買うべきか?」と真剣に議論が始まります。ある者は「中学以来ゲーム機を買ってない」と語り、またある者は「アルセウスに200時間費やした」と熱弁。かつてのガチ勢も、エンジョイ勢も、年月を超えて再び“冒険の予感”に胸を躍らせていました。2. 自分をポケモンに例えると…?話題は「自分をポケモンに例えると?」という遊び心満載の問いに。熊原はカメックス(ハイドロポンプっぽい)、伊達はコダックやぷくりん(色白・目がクリクリ)、中野はユンゲラー(眠らず思考する)、蔡はストライクやエビワラー(素早さ&格闘型)など、それぞれの個性がポケモンに置き換えられていきます。「確かにっぽい!」と盛り上がる一方で、交換進化のユンゲラーに共感する声もあり、大人になった今だからこその見立ても光ります。3. 「ポリゴンショック」とメディアの記憶懐かしの話題として登場したのが「ポリゴンショック」。当時、全国の子どもたちに影響を与えたあの回について、「実はポリゴンは何も悪くなかったのに…」という再評価の声も。ピカチュウの電撃が原因で、ポリゴンは不遇なまま仮釈放状態に。昭和・平成のメディア倫理の変遷に触れながら、当時テレビに貼られた「部屋を明るくして~」の注意書きに懐かしさが込み上げます。4. カードゲームと大人のコレクション熱ポケモンだけでなく、遊戯王・マジック:ザ・ギャザリングにも話は及びます。特に遊戯王の「カオス・ソルジャー(ステンレス仕様)」が約9億円で取引されている事実には一同驚愕。「子どもの頃のカード、家に眠ってるかも?」とざわつく一方で、「今後のヒット商品は“コレクション×〇〇”がカギ」と分析するのはさすがファンドマン。価値の再構築とノスタルジー消費が生む市場の話も飛び出しました。5. コレクションの本質と、“みんながやってる”の変化今と昔のゲーム文化の違いについても深掘り。「昔は地域の友達と遊ぶために同じゲームを持っていなければならなかったが、今はネット上に“遊び仲間”がいるから多様なニーズが生まれる」という分析も。マジック・ザ・ギャザリングの「死のコロナビーム」カードなど、時代背景とコンテンツの関係性をめぐる話も展開され、単なる懐古ではない視座が広がります。~お知らせ~株式会社エービーエフキャピタルのメンバーがそれぞれ日々気になる事、書籍、日々の悩み等何気ないテーマから、経営戦略や投資実行等の広くビジネスに生かせる話題に至るまで、戦略コンサルタント、ファイナンスプロ、データアナリストのプロフェッショナルが多角的な視点で語るトーク番組です。パーソナリティー:熊原 充志(株式会社 ABF Capital代表取締役)東京大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻に進学し、宇宙物理学を専攻。新卒でBCGに入社、メーカー・ファンド・製薬・通信会社などの業界を担当。その後アドバンテッジパートナーズに入社し、多様な領域への投資を実行。伊達 慶明(株式会社 ABF Capital取締役)京都大学農学部応用生命科学科卒業後、同大学院農学研究科に進学し、生命科学を専攻。新卒でBCGに入社、通信・メディア・物流・電力・産業材など幅広い業界を担当。一貫してビックデータ・地図を扱った戦略の立案を行う。中野 拓真(株式会社 ABF Capital取締役)東京大学理学部地球惑星物理学科卒業後、同大学院理学系研究科地球惑星科学専攻に進学し、気象学を専攻。新卒でBCGに入社、小売・エネルギー・通信会社などの業界を担当。経営戦略の立案だけでなく、成果の創出までクライアントを幅広く支援。蔡 亮成(株式会社 ABF Capital取締役)東北⼤学⼯学部機械知能航空⼯学科、同⼤学院⼯学研究科に進学し、エネルギーシステムマネジメントを専攻。新卒でBCGに入社、⼩売・通信・保険・パブリックセクター等幅広い業界のプロジェクトを担当。<