Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: ミモリラジオ-自然の面白さを聴く
Episode: 番外編#1 焼き物とマツタケの美しい関係〜関西で森を観た3週間〜【mimori radio】
Description: 【番外編・雑談回】 ノダカズキさん関西出張してました / 季節をワープしております / 森を観ていました / 滋賀の信楽焼の里へ / 焼き物の里で見るべきは「薪」 / 1回の焼きで「30万円分の薪」を使う陶芸 / 文化を作ることは、木を切ること / 木地師という人たち / 木地師の里「蛭谷」 / 花崗岩で焼く信楽焼 / 貧栄養な花崗岩にアカマツが生えて、そこにマツタケが生える! / 焼き物の産地には、マツタケ直売所がある! / 焼き物を通して森を観る / 滋賀の標高1000mは北海道の森になる / 京都芸術大学にて展示のお仕事 / 「共創地球展」に参画していました / 台風の「吸い上げる」恩恵 / 台風が来ないとサンゴが死んでしまう / 北極海の氷が融けることで大型船のCO2排出が大幅に減る / 南極の氷が広すぎるとペンギンが割を食う / 自然の複雑さを捉えることの難しさ / 葉っぱの形を観るワークショップ / ギザギザ葉っぱの意味 / 京都はギザギザ葉っぱも丸い葉っぱもいる / はじめての「展示」の仕事でした / 表参道のケヤキはなぜ「超元気」なのか / 都市という森の姿 / メンバーの行動を捕捉しない観森 / 南方熊楠の暮らした地域へ / 「奇人・粘菌学者」という熊楠への誤解 / ギリシャ哲学者のような研究範囲 / アウトプット形式によるバイアス / 南方熊楠をどのように理解するか / クジラの博物館に行ってました / 黒潮が運ぶ圧倒的な「熱量」 / クジラという森であり星 / クジラの金玉は200kgある / (ファクト)動物のペニスの話 / 吉野で営まれる最高峰の林業 / 圧倒的に美しい「人工林」 / 最高70m・直径6mの杉 / 自分が植えた杉を伐採するのは4世代~8世代先 / 米が採れない吉野の日本酒 / 吉野杉の芯で作る酒樽 / 観るインプットとしての活動 / 1月もまた和歌山へ行きます
【今回の写真】
スギの葉っぱ。
「人工林」という言葉にかかるネガティブなイメージ。
吉野で営まれる日本最高峰の林業は、それが一面的な固定観念であることを観せてくれた。
【備考】
共創地球展について(会期は終了しました)
【出演】
観森 ノダカズキ @yasou_king_ode
観森 Andy @andy_mimori
【観森】
website https://nodateyasou.life/
Instagram @mimori_yasou
webshop https://mimoristore.stores.jp/
※自由きままな自然トーク番組のため、厳密な考証は行なっておりません。
※内容は諸説あります。