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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: あなたのせいよ、〇〇さん…軍事政権に喧嘩売った因縁話。 from Radiotalk
Description: 今となっては馬鹿馬鹿しい話だが、宗教団体を時の政権が離合する命令を下す事自体が、実は現在の憲法で保障されている信仰の自由に対する冒涜行為であって、
それを繰り返さない為の縛りとして、政教分離という概念がある訳です…ここを勘違いしてる政治家や弁護士、教育者が多い事で、社会的な誤解と偏見が蔓延る訳で、
抑論として、創価学会潰しに躍起な人程、憲法の解釈も、その経緯や概念も、全く理解してないから、説明する側も匙投げるんです。
言い方変えると、右でも左でも、結局は“自分の思い通りになる世界”が理想であり、最終目的になってしまってるから、その意見や思想に対して楯突く者を敵と見做し、
排斥しようと躍起になる訳で、そういう騒乱に巻き込まれたくない人程、所謂恐怖政治に平伏して沈黙したまま随伴するという愚行に走り、且つ、失敗の責任を
他人に擦り付ける事で、難を逃れようと躍起になった訳です。
でも、その結果どうなったかをよく見ると、結局は無抵抗で“我侭”に振り回されて不幸になる訳で、悪政に対して喧嘩を売る度量のない者は、再帰する事すら叶わない
のです。