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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションと中庸05:アクションらしさ&まとめ編
Description: <アクションらしさ&まとめ編>
●アクションらしさとは、臨場感の高さと、カッコよさの共存。
●そのために必要なのが中庸の立ち位置。
●管理されたアクションには、この中庸の隙間が生じない。だからそれは事実上、アクションとは呼べないものである。
●再三伝えているように、アクションの構造化と仕組み化・体系化が重要なのは、この●中庸のポジションに本質があるという、アクション表現の特異性にある。
●世界中が全体主義化に向かいつつある現代において、アクションはそれと闘うものであり、従うものであってはいけない。
●そのためにも、アクション表現の制度化、管理社会化に対する抵抗手段は用意しておかなくてはならない。
●というのも、ビジネスチャンスに乗ってアクションに参入しようとする異業種は、逆に「制度化・管理に対応します」ということを売りにするはずだから。
そんな話をしています。