Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: 続アクション・アビリティ01:アクションの原点
Description: <アクションの原点>
●アクションの原点にオリジナル技術なし
●まず先に、アクション表現という場があり、そこで何かやることで技術が確立されていった。
●しかし、技術というよりは、身体能力の高い人が、自ら持つ何らかの技術を利用してアクション表現に取り組んでいったというのが実情である。
●アクション表現の場とは、ズバリ映画であり、それ以前はアクション的であっても、アクション表現とは呼ばないし、呼ぶべきではない。=プレ・アクション的段階とする。
●まとめると、映画というアクション表現の場が先にあり、そこでの要求によって、または自主的な取り組みとして、アクション表現が行われた。その場合の技術は、身体能力の高い者が、その身体能力を使って表現に対応していた。
●これがアクション表現の原点であり、長らくこの身体能力対応が続いていた。
そんな話をしています。