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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションは運動構造主義05:流派の否定&まとめ編
Description: <流派の否定&まとめ編>
●今回のテーマは、ある練習動画から運動構造の脆弱さが、カッコ悪さ(=カッコよさの表現の喪失=運動としてできればOK的思考)が気になったことと、そこからブルース・リーの発言に思い至ったことからまとまったものであった。
●流派の否定は、運動構造によって技・動きが変化させられるべきであること、それが可能であることの認識である=ブルースリー
●=「俺のやりたいことは、流派の表現ではない。」=やりたいのは、クリエイトして(身体で)表現すること。それが自分自身を表現することではないだろうか。
●この場合のクリエイトとは、自分の動きをデザインすることであり、振り付けの創造ではない。
そんなことを話しています。