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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: シャドーテ・クノロジー04:アビリティとモビリティ
Description: <アビリティとモビリティ>
●無空であるその中心には、形がないもののモビリティが存在しており、それを高めるための手段として、異分野の練習が導入されていた。
●しかし実はモビリティだけではなかった。モビリティはその中心であることは間違いないが、全体はアビリティ=能力=広義の意味で、未知のアクション表現に対応できる能力であった。
●つまりアクション表現対応能力の中心としてモビリティが存在しているということだ。
●というのも実際的には、モビリティが高いだけではアクション表現への対応は不可能である。(もし可能なら、身体能力の高さだけで対応可能ということになり、アクション業界がオリンピック選手だらけになるはずだが、実体はそうなっていないことからも明らか。)
●アビリティとは、モビリティを最大限有効活用したアクション表現への対応力のことである。だからこちらも見えないが、モビリティ以外に存在しているある種の技術性である。
●具体的にはモビリティを活かした、身体全体・各部の制御力である。
そんな話をしています。