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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクション・マトリックスその2 05:無空テクノロジー+まとめ編
Description: <無空テクノロジー+まとめ編>
●無空中枢とは
アクションの本質的構造である無空中枢構造、その中心の空洞部分のことを無空中枢という。
無空の意味は、その外部に存在する異分野訓練によって身体能力を高めることを目的としているため、独自形態や独自技術が無い、空であるということを意味している。
=異分野訓練が実体としての形態や独自技術を持ち合わせていることに対して無であり空であるということ。それが異分野訓練を優位と考える思考性の土台となってしまう。それはチャンバラも同じ。
●無空テクノロジー
アクションの目に見えない本質としての長所を抽出し、理論として可視化。その上で体系として再構築したもの、それが無空テクノロジーである。
それは最深層に運動構造、深層にシャドウ・テクノロジーが構造化されている。表層は結果として表出する形態なので無空のままと解釈する。
=表層:無空、深層:シャドウ・テクノロジー、最深層:運動構造
深層+最深層=無空テクノロジー
前々回シャドウ・テクノロジーとして伝えたのは、無意識レベルでの技術なので、そちらはシャドウ・テクノロジーの前段階として、改めてプレ・シャドウ・テクノロジーと概念化しておく。
プレ・シャドウ・テクノロジーは、経験則に基づく非言語化・未技法化・未体系化という潜在レベルでのフィーリング対応の土台であり、不安定・不確実な技術である。
そんな話をしています。