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Podcast: 本読もうぜラジオ
Episode: #27-2【医療】ブラックジャック【哲学】「ネタバレあり」
Description: 【あらすじ/毎週月水2回 6:00配信】
ばうわーは火の鳥を観た。みっちーのおすすめは「ノーマン」超能力バトルのはしりといわれるマンガです。
BJ(ブラックジャック)はアニメで観ていて印象的でした。ゲームが出ていたのを知っていますか?その名も「ブラックジャックー火の鳥編ー」どっちだよ!?って感じの題名で、未プレイですのでプレイしたことある方内容教えてください。
BJは日本人の天才外科医、ただし無免許(医師会に反発しがちなため)。単話構成なので読みやすい。BJの天才的な手術の腕を楽しむのも良いですが、医療という行為に対して投げかけられる問いが哲学的で秀逸です。かつてリアルタイムでマンガが刊行されていた際には、BJの医療行為に対する現実世界での批判もあったようです。マンガに対してマジで批判するのはどうなの?と思います。
ばうわーが印象的だったストーリー3つ紹介。「ネタバレあります」
「1.万引き犬:ピノコに助けられた後、人の持ち物の窃盗ばかりを繰り返すノラ犬ラルゴ。彼が窃盗を繰り返していた理由は人を助けるためだった。」
「2.弁があった:Dr.キリコの父は縦郭気腫により苦しんでいた。キリコの妹からの要請でBJは外科手術での治療を試みる。キリコは対照的に父親の治療を諦めており安楽死させようと考える。BJの手術は成功するも、一足先に見切りをつけたキリコの毒薬投与により父は落命する。」
「3.オオカミ少女:山奥に住むレーカは偶然にもBJを助ける。少女は口蓋裂を患っており、BJはお礼に治療を行う。手術により美少女へと生まれ変わった少女にBJはしばらく外出を控えるよう伝える。BJが旅立った後、少女は我慢できずに外出してしまう。その結果、治安の悪化していた国境付近にて殺害されてしまう。」
登場人物紹介。BJ本名は間黒男(はざまくろお)、ダーツの名手で護身術としてメスを飛ばす。
ピノコはBJの助手でありおくたん(奥さん)でもある、BJが過去に手術した奇形嚢腫に内容されていた人体パーツを用いて組み立てられた。実年齢は18歳だが見た目は幼女。
【書籍名】ブラックジャック
【著者】手塚治虫
【出版社】 秋田書店
【巻数】25巻(完結)
【書籍リンク】〈準備中〉
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