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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクション包囲網01:段取りではなく
Description: <段取りではなく>
●イントロ:映画史に残る、段取りではなく本当の殺し合いに見える殺陣シーン
●町山智浩のおすすめアクションシーンから。
●例えば「アトミック・ブロンド」
●印象や感想は、人それぞれだということ。それで問題ないが、他人がどう思うかは、それなりに参考になる。=それは往々にして、格闘シーンの本質を感じ取れていない、という残念な印象に繋がることが多いのは、今も昔も同じ。
●今回のポイントも、「段取りではなく本当の殺し合いに見える」ということだから、要するに前回も扱ったリアルということに対する解釈や、評価について。
●「その人がリアルと思えばリアル」が基本。
●ただしこれは自分にとっては「勃たないAV」に等しい。
●これを見て思い出したのは、昔フジテレビでやっていた新春「かくし芸大会」
●事前練習型=プレコリオ型は、かくし芸化しやすい。
●アクションに対して、格闘シーンに対して何を求めるのか?それが問題だ。
●つまり「段取りではなく本当の殺し合いに見える殺陣シーン」に何を求めるのか。どこが面白くて、何に満足するのか? その評価ポイントが、「本当の殺し合いに見える」なら、それは本当にそうなのか。それのどこに価値があるのか?
そんな話をしています。