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Podcast: 本読もうぜラジオ
Episode: #30-2【芸術】ブルーピリオド【濃密な青春】
Description: 【あらすじ/毎週月水2回 6:00配信】
陶芸やってるばうわー、うまくいかないのが面白い。学校の授業に特色があると結構覚えてる。映画ブルージャイアント観るなら大きいカバンを持っていこう。
著者の山口さんは東京藝術大学出身。実際の体験談が盛り込まれてそう。ブルーピリオドはピカソの青年期から来た題名。主人公の八虎は不良少年だが成績優秀。人生をうまくこなしている感があるが何か満たされていない。ある時観た絵に衝撃をうける。アートは言葉に代わるもの。東京藝術大学は国内唯一の芸術系国立大学。ある意味東京大学より難しい。倍率20倍(実質倍率60倍)、2浪3浪はあたり前、10浪の人もいる。芸大は私立のイメージが強い。やりたいことをやるのは大切。作中には本当に人が描いた絵がよく登場するので見ごたえある。ブルーピリオドはアニメ映えがしそう。八虎の疑問に対する教師、講師達の回答が適切で読者も納得する。学校の美術の授業は教師が大事。遠近法にはいろんな種類があった。アートの技法を理屈で説明されると発見があって面白い。様々な技法はアート作者の表現力を増やすために必要。本作を読むと現代アートについての理解が深まる。
【書籍名】ブルーピリオド
【著者】山口つばさ
【出版社】講談社
【巻数】13巻(未完結)
【書籍リンク】〈準備中〉
【連絡先】
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