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Podcast: 本読もうぜラジオ
Episode: #32-1【資料】メイキングオブフラッシュゴードン【映画】
Description: 【あらすじ/毎週月水2回 6:00配信】
実写版リトルマーメイドが楽しみなみっちー。ディズニーの実写映画は独りよがりなのか?世界観を変えるなら外伝で作ったほうが良いのでは。
今回紹介するのはカズレーザーじゃないよ、「フラッシュゴードン」だよ!スターウォーズと同時期の伝説のB級映画。コミックストリップは新聞内に掲載されるマンガ(日本で言うとコボちゃん)。ジョージ・ルーカスさんがフラッシュゴードンを映画化する世界線があったかも。アメコミはコミックブックという方式で発刊される。電子書籍の分冊版と似てる。コミックブックの原型となったのは1930年頃のファニーズ。世界初のコスチュームのスーパーヒーローは黄金バット(1930年)。黄金バットのコミック→アニメ化の流れには歴史を感じる。アメコミは作者がひとりじゃない。本書籍は設定資料であり、フルカラーで当時のカラフルな衣装、奇抜な衣装が楽しめる。セットの造形に力を入れすぎてカメラの入る隙間がなくなった。ディノ・デ・ラウレンティスさんがプロデューサーとして映画化。3500万ドル(今だと約160億円)の製作費に対し、興行収入2710万ドルと大赤字。スターウォーズEp5は制作費1800万ドルに対し、興行収入2億ドル。フラッシュゴードンは今もDVD等で観られる。最近4Kリメイク(リマスター?)もされた。監督のマイク・ホッジスさんは顔で採用された。コミカルなシーンはアドリブでやっていた。セットの造形は脚本を読まずに作っていた。強い作品愛をもった制作陣が映画としてまとめた作品。ちなみに音楽はクイーンがやってる。
【書籍名】メイキングオブフラッシュゴードン
【著者】 ジョン・ウォルシュ (著), 富永 晶子 (翻訳)
【出版社】竹書房
【巻数】1巻(完結)
【書籍リンク】〈準備中〉
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