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Podcast: ファンドマンの日常
Episode: 第78回『ゆる言語学ラジオ書籍”言語沼”の魅力をサポーターの伊達と熱く語ろう!(前編)』#言語沼回 #言語沼
Description: 第78回『ゆる言語学ラジオ書籍”言語沼”の魅力をサポーターの伊達と熱く語ろう!(前編)』というテーマで株式会社エービーエフキャピタルのメンバーが多角的な視点で語ります。#言語沼回 #言語沼【ハイライト】・伊達が大好きなゆる言語学ラジオについて今日は熱く語ります!・ゆる言語学ラジオゲスト出演キャンペーンに乗っかります!・1組に選ばなくてもスタジオに遊びに行かせて頂きます(笑)・堀元見さんと水野太貴さんの簡単なご紹介・『言語沼』の魅力を語ります!・『言語沼』の中の例題をABFメンバーで解いてみよう!・外国人だからこそ日本語の『なぜ?』に気付くのだ!・ある言葉を聞いた時、『見た目』と『音』のリンクはするのか問題・ひよこの語源と光の語源について・藤原不比等は「ぷぢぃぱらのぷぴちょ」だった(笑)・人の名前の一番最初を「エ段」にすると面白い説・『大豆生田(おおまみゅうだ)』という地名は日本語学的に興味深い話・日本語の物の数え方は奥深い論『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』の購入ページのリンクはこちらです。https://www.amazon.co.jp/dp/486667380Xゆる言語学ラジオさんの言語沼の出版の経緯回のリンクはこちらです。【言語沼】ゆる言語学ラジオの本が出ました!【執筆裏話】#182https://open.spotify.com/episode/4HJFLBk25ZXEfpJusQlblx?si=e9f9b537f6694d39すべての誤植を直して、『言語沼』が発売開始!誤植発覚の裏話と、これからのこと。【言語沼】#219https://open.spotify.com/episode/3tnr7TTCldxKrKFUeQdIrA?si=OKGq9mMGTymmXbXwxYyT6gなぜ今「ゆる言語学ラジオ」なのか?ポッドキャストの世界で異彩を放つ「ゆる言語学ラジオ」に、ファンドマンたちが共鳴。伊達の熱烈な推薦で取り上げられたのが、言語マニアに支持される人気番組「ゆる言語学ラジオ」。番組を運営する堀元さんと水野さんは、ポッドキャストを通じて言葉の仕組みや文化的背景を解き明かし続け、YouTube登録者も多数。今回紹介されたのは、彼らが出版した本『言語沼』。これを紹介すると本人たちが番組出演してくれるかもしれない、という野望とともに、内容の面白さを語る回となった。「おひれ・おびれ」から広がる言葉の謎普段なにげなく使っている日本語には、驚くほど多くの「無意識のルール」がある。言葉の細部に宿る不思議な法則の数々。例えば「おひれがつく話」という言葉の“ひれ”は魚のどこを指しているのか? さらに「山川(やまかわ)」と「山川(やまがわ)」の違い、「毒ガエル」など濁点がつくことで意味や性質が変わる例など、実は誰もが日常的に使い分けている言語ルールが多数存在。日本語にライマンの法則(濁音の使用法則)があると知って驚く一同。言葉に本能はあるのか?という問いが静かに立ち上がる。世界には“右”も“未来”もない言語がある言語は文化の写し鏡——方向・色・数え方まで、全てが多様で奥深い。東西南北で方向を示す言語、数の概念が「一・二・それ以上」しかない部族、色名を持たない文化……。世界の言語には、我々の“常識”を覆すユニークな構造が無数に存在する。特に印象的だったのは、方角で全てを語る部族が「家の方角」を即答できるという逸話。言語とは何かを考え直すきっかけになる実例が多数紹介された。日本語の数え方は“鬼”で変わる?数え方で変わる相手への“認識”。人か、モンスターか、それが問題だ。「一匹」「一人」「一体」など、鬼をどう数えるかで物語の印象は一変する。人格を持った鬼には「一人」、モンスター的存在なら「一匹」または「一体」。この細かい差異が、日本語における対象認識の深さを示している。言葉は感情や価値観を表現する鏡でもあるのだ。「音」から読み解く意味と直感“キキ”と“ブーバ”の実験が示す、言葉と感覚の不思議な結びつき。丸い図形とトゲトゲの図形、それぞれに「キキ」や「ブーバ」と名付けると、世界中の多くの人が共通の直感を持つ。これは、音の響きと意味の間に潜在的なリンクがあることを示す代表的な研究。さらに「ピカピカ」→「光」、「ピヨピヨ」→「ヒヨコ」のように、音から言葉が生まれるプロセスも言語の面白さを象徴している。~お知らせ~第4回JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞ノミネート!株式会社エービーエフキャピタルのメンバーがそれぞれ日々気になる事、書籍、日々の悩み等何気ないテーマから、経営戦略や投資実行等の広くビジネスに生かせる話題に至るまで、戦略コンサルタント、ファイナンスプロ、データアナリストのプロフェッショナルが多角的な視点で語るトーク番組です。パーソナリティー:熊原 充志(株式会社 ABF Capital代表取締役)東京大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻に進学し、宇宙物理学を専攻。新卒でBCGに入社、メーカー・ファンド・製薬・通信会社などの業界を担当。その後アドバンテッジパートナーズに入社し、多様な領域への投資を実行。伊達 慶明(株式会社 ABF Capital取締役)京都大学農学部応用生命科化学科卒業後、同大学院農学研究科に進学し、生命科学を専攻。新卒でBCGに入社、通信・メディア・物流・電力・産業材など幅広い業界を担当。一貫してビックデー