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Podcast: 本読もうぜラジオ
Episode: #36-1【裏社会】現代ヤクザの意気地と修羅場【ノンフィクション】
Description: 【あらすじ/毎週月水2回 6:00配信】
ゲームの大作に対して酷評をしにくい風潮。ゼルダの伝説ティアキンについての個人的な意見。switchとしては名作だが、全ハード全ゲームを含めて評価するとどうなのか。実際面白いんだが、時間浪費ゲーなので時間に余裕がないと楽しみ切れないかも。
ヤクザに関連の深い著者の宮崎さんが現役ヤクザへのインタビューを含めて、ヤクザを考察する本。10年前に発行された本。10年前のヤクザ考察が、現代でどうなっているのかを読み解くと面白い。暴対法でヤクザが大きく締め付けられた。暴力団排除条例では一般人とヤクザの切り分けが厳しく行われた。条例ではあるものの、全国においてほぼ施行されている状態。ヤクザの将来についての見通しが書かれている。ヤクザの起源は江戸時代の的屋や博打場を守るために生まれた用心棒。戦後GHQでヤクザは解体された。同時に町を守る自警団として愚連隊が発生した。その後ヤクザの残党と愚連隊結びついた。ヤクザの仁義精神は愚連隊由来。東京リベンジャーズに似てる。宮崎さんは20代~60代の幅広い世代にインタビューしている。警察による厳しい職質はyoutubeにアップする。インテリヤクザのやってることはほぼ実業家。ヤクザになってよかったのは「勉強するようになった」こと。毎日しっかり新聞読むとか超えらいじゃん。ヤクザになる理由で一番多いのは「悪い家庭環境」。ヤクザは超悪党を出さない更生シェルター。ヤクザが深いところに潜りすぎて手がつけれられない?昔はヤクザと警察の間に結び付きがあった。ヤクザが少なくなり、代わりに半グレ集団が増えた。ヤクザは麻薬になるべく手を付けないようにしていた。また麻薬(特に合成麻薬)の若年使用率についても増えている。ヤクザ組織はもちろん全肯定できないが、ヤクザの締め付けにより別のもっと悪い組織が隆盛するかも。みんなが興味を持って考えていくことが重要かと思う。
龍が如くシリーズのヤクザは怖いけど面白い。
【書籍名】現代ヤクザの意気地と修羅場
【著者】 宮崎 学
【出版社】 双葉社
【巻数】ー
【書籍リンク】〈準備中〉
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