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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 表現や言論の自由には、エンドユーザーの“選択責任”が伴う。 from Radiotalk
Description: 埼玉の一件、要は“風俗嬢が公営プールでいかがわしい撮影会をする”というミスリードであり、それを理由に共産系の県議が知事に圧を掛け、ドタキャンとなった訳だが、そもそも、営業時期ではない施設での撮影であり、シチュエーション的に水着着用でのグラビア撮影であり、件のモデルも現在進行形では風俗系の仕事からは身を引いた上で現職に就いてる訳で、そこんトコの説明をやった上で許認可手続きをやって契約した訳だから、スジの通らん言い掛かりをやってるのはどっちだ?って事です。
当然、こういった“表現の規制”や“言論統制”において、国民の安全保障上の制約といった至極真っ当な理由ならともかく、自分の意見以外は排除すべき的な態度で拳を振り翳し、相手に強要する行為は、“同じ理由”をもって自分自身も糾弾される事を意味します。つまり、クリエイター側は“モノを作る”事はあっても、自らの意思で万民に自分の主張を押し付け、無視は許さないとして強要する事は許されないし、エンドユーザーにも作品を鑑賞するかどうかの選択肢はあれど、何も見ずに作品への批判や侮蔑、破壊は許されません。それが“自由”の本意であり、“責任”でもあるのです。