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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションとポテンシャル01:アクション・ポテンシャル
Description: <アクション・ポテンシャル>
●アクション・ポテンシャル=アクション表現に対する潜在能力:Potential for action expression:P.A.E
●アクションの練習とは、本来このポテンシャルを高めるためのものである。
●その方法論の一つとして、異分野練習がある。
●独自練習にしても、ポテンシャルを高めるものが望ましい。=具体性が高いほど、それ以外に対応できない可能性が高まるため。
●従って、結果的には抽象化された練習法と、実際的模擬訓練の両立が理想となる。
●実際的模擬訓練とは、現場への傾向と対策ではなく、現場での即興的要求に答えるような予測不可能性への対応を訓練として設定したものである。
●もちろん現場が多種多様にあればそれに越したことはないが、現場がそうでないならば、訓練として用意する必要がある。
そんな話をしています。