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Podcast: 本読もうぜラジオ
Episode: #40-1【音楽】ディズニー・ミュージック ディズニー映画 音楽の世界【アニメ】
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【あらすじ/毎週月水2回 6:00配信】
今回はまず本の紹介。後半で実写版リトルマーメイドを観た感想。
ディズニー映画といえば音楽が重要。音楽に注目して解説している本。昔の初期のミッキーは白黒でクラッシック音楽がBGMとして流れていた。ディズニーアニメについて網羅されている。実写映画のメリーポピンズなどについては載ってない。ピクサーはディズニーに買収されてくっついてた。ピクサーの出資者はあのスティーブジョブズ。ジョージルーカスも関連してたのか。リトルマーメイドって1989年の作品なのか、意外と古いぞ。リトルマーメイドはディズニー暗黒期を救った作品。ジャングルブック以降ディズニーは暗黒期に突入した。暗黒期は華やかさが物足りない?暗黒期は動物ものに頼りがち?リトルマーメイド以降、ディズニープリンセスという枠が確立された。ミュージカル要素が盛り込まれたのはリトルマーメイドから。ハートオブユアワールドはリプライズ(メインの音楽は一緒で歌詞を変えている)されて本編で3回使われてる。1回目はアリエルが人間の世界に行きたい。2回目はエリック王子のもとに行きたい。3回目はアリエルとエリック王子が結ばれたことを見送る。ミュージカルって感情が高ぶると突然歌い始めるよね。セバスチャンが音楽を奏でるのは宮廷音楽家という必然性。リトルマーメイドの中では音楽との調和がとれている。これは制作陣の中に天才作曲家と天才作詞家の名手が参入していたから。あの有名なアンダーザシーは即興で創られていた。ディズニーアニメが好きな人やこれから見る人、映画監督を目指している人にお勧めできる本。映画を観た後に読んでみてもなるほどと思えて面白いかも。暗黒期作品も網羅されてる。第2暗黒期もあったのか!ディズニー映画が当たる時期は制作陣の力が強いのかも。ディズニーには夢があって華やかじゃなきゃいけない。
実写版について。あくまでみっちーの個人的感想です。キスザガール(終盤)まではよかった。前半と後半で脚本の整合性がとれていないのがBAD。実写版に変えたことでアニメ版との整合性もとれていない。実写版でフランダーは細長い魚になった。フランダー何で砂の地面から抜け出せないの?アニメ版では海ではデフォルメされた魚が水上に上がった瞬間魚らしくなるところが、実写版では常に魚。ごみ問題や人間が魚食べる問題は後半スルー。スカットルはカツオドリに変更され、魚を食べている。そんなシーンの後にフランダーと会話してる!?フランダーのメンタルバリつよじゃん。イソギンチャク(元人魚)についてもネタばらしなし?アニメ版観てないとわからないよね。最後の虹シーンはみっちーのお気に入りだったがカットされてた。最高級食材を用いて作った料理がいまいちだった感じ。エリックの出自に関しても無理やり感がある。暗黒期なう?ディズニーは今百周年。ウィッシュはディズニーの暗黒期を救う作品になるのか?暗黒期はアニメも実写版もいまいち?
【書籍名】ディズニー・ミュージック ディズニー映画 音楽の世界
【著者】 谷口昭弘
【出版社】スタイルノート
【巻数】ー
【書籍リンク】〈準備中〉