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Podcast: イントロクイズのSpiriton Music
Episode: #114 2023年春アニソン総決算
Description: 本日のプレイリスト:https://spoti.fi/3A4UrrA
(今回のメンバー:やすお、ソキウス)
今回も(本編で紹介しなかったものも含めた)「2023年春アニソンまとめ」プレイリスト( https://spoti.fi/3N8mpJ4 )を作成しました。
ぜひ、こちらも併せてお聞きください。
【過去の「最新アニソン総決算」回はこちら:2021上半期[#19]( https://spoti.fi/31OkRzO )・[#20]( https://spoti.fi/2Y1Ha3O )、2021夏( https://spoti.fi/33yF5i6 )、2021秋( https://spoti.fi/3Jq5leN )、2022冬( https://spoti.fi/388XOTv )、2022春( https://spoti.fi/3TwiYym )、2022夏( https://spoti.fi/3CH6GwM )、2022秋( https://spoti.fi/3TNmPr4 )、2023冬( https://spoti.fi/3N2vcxm )】
今回は「最新アニソン総決算」シリーズ、9回目(10クール目)。今期も駆け足で出来る限り多くの作品の良さを語っていきます。
まず語るのは、J-POPシーンとの交わりという文脈で『いせれべ』からスガシカオの「ハチミツ」。いわゆる「なろう系」の作品に彼の楽曲が使用されることへの驚きも交えながら、一つの音に対して「言葉を詰める」ようなこの楽曲について言及します。
次に挙げたのは、『くまクマ熊ベアーぱーんち!』から一期に引き続いての和氣あず未「キミトノミライ」。ここではソキウスが言うところの「本歌取り」手法の存在の流れで、『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』にまで話が拡大。また、そのEDへの驚きも話題に挙がります。
ここで前回の最後でも言及した『カワイスギクライシス』の話へ。まずはED・DIALOGUE+の「にゃんぼりーdeモッフィー!!」から。やすお曰く「いい意味でバカになれ」て、ライブでも「何も考えずに盛り上がれる」この楽曲が持つ可愛さ×「スペーシー」さの魅力語りに。その中で、彼女たちの作品リリースの間隔の影響でどうしても当該クールの回では紹介できなかったカップリング曲の話題にも対話は進展します。また、OP・超学生の「スペースキャットビッグバン」もED同様のスペーシーさから語りは始まりますが、そこから楽曲制作に携わっているJazzin' Parkの話へ展開。他作品の名前も出しながら、J-POPシーンだけではない多作さの話で盛り上がりました。
【参照:本日の一曲で「perfect blue」を紹介した「新年の抱負2022」の回( https://spoti.fi/44CvKQH )】
続いて、ソキウスが強いて言うなら今期一好きな楽曲だという『わたゆり』の小倉唯「秘密 Melody」。牧野由依の名前も挙げながら、制作に参加している滝澤俊輔的な楽曲の特徴(「複雑な響き」)+ウィスパー成分多めで重ねられたコーラスに対する自身のハマりっぷりを語ります。
また『山田999』のED「トリック・アート」では、ソキウス的には「好き×好きでしかない」というビッグバンド的要素とフリッパーズ・ギター的な渋谷系サウンドの組み合わせの部分を取り上げました。
【参照:本日の一曲で「Will You Marry Me?」を紹介した「カバー曲語り」の回( https://spoti.fi/3bRtSu1 )、小林私の名前を挙げた「推クリエイター」の回( https://spoti.fi/3Cp6YID )】
次に言及したのは『マジデス』の音楽の凄さについて。OP・愛美の「MAGICAL DESTROYER」におけるパンクのレジェンドとの共演を挙げた後、ED・The 13th tailorの「Gospelion in a classic love」でヒートアップ。羽柴吟のソロプロジェクトというこの楽曲に纏わる事実と『ポプテピピック』などの作品との関係、さらにこのプロジェクトにおける彼の楽曲の特徴について推語りしていきます。
再びソキウスがやすおに語りたい曲を尋ねると、ここで返ってきたのが『一撃姉』からTrySailの「華麗ワンターン」と、VALISの「無窮プラトニック」。その中にかなり詰め込まれている「ライブ映え」しそうな要素という視点から前者の楽曲、そして近年のバーチャルシンガーの隆盛と耳に残る音使い(ex.「妖しい」)という視点で後者の楽曲をそれぞれ語りあいます。
次にやすおが、さらにそこに乗っかる形でソキウスも「好き」だと挙げたのが『江戸前エルフ』の楽曲。OPのナナヲアカリ「奇縁ロマンス」に対しては楽曲全体に漂う「和」の要素とノリの良さという視点、EDのCody・Lee(李)「おどる ひかり」には楽曲への「生活感」「日常の温度感」という印象と『江戸前エルフ』という作品自体が持つ性質からその魅力を挙げていきます。
さらに『事情を知らない転校生がグイグイくる。』ED・Kitriの「ココロネ」では、ピアノの音色と制作に携わる網守将平が作り出しそうな現代音楽っぽい耳への違和感からアプローチしました。
ここからはソキウスが好きな楽曲をどんどん挙げていく時間に。
「FlyingDog」の文脈にも繋がる『まほよめ Season2』では、特に1期の「ソリッド」な感じからの変化という意味での「心情の広がり」と表現したOPについて。
【参考:FlyingDogが話題に挙がった「推語り③」回( https://spoti.fi/33MIWYQ )】
『このすば』では、YeYeの参加と「力を入れすぎない」雰囲気が本人名義での楽曲っぽいキャラ2人(高橋李依・豊崎愛生)によるED・「JUMP IN」(+ハンバートハンバート)と、「駆け上がらない」OP・Machicoの「STAY FREE」について。
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