Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: 雑談『広告』
Episode: 嘉島 唯/佐々木 敦 ネット時代のアウラとは
Description: 今回のゲストはライターの嘉島唯さんと思考家の佐々木敦さん。大学で教授と教え子という関係だったふたりが、「ネット時代のアウラとは」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月9日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。本エピソードは収録機材の設定の誤りにより音声にノイズが入っています。ご了承のうえお聴きください。
嘉島 唯(かしま ゆい)
新卒で通信会社に営業として入社、ギズモードを経て、ハフポスト、バズフィード・ジャパンで編集・ライター業に従事。現在はニュースプラットフォームで働きながら、フリーランスのライターとしてインタビュー記事やエッセイ、コラムなどを執筆。
佐々木 敦(ささき あつし)
思考家。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL運営。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。文学ムック「ことばと」編集長。早稲田大学非常勤講師。立教大学兼任講師。芸術文化の複数の分野に関する著作多数。最新刊は『映画よさようなら』(フィルムアート社)、『増補・決定版ニッポンの音楽』(扶桑社)、『反=恋愛映画論』(児玉美月との共著、ele-king)。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。
https://kohkoku.jp/
写真:平松 市聖