Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 祭礼の儀式に内包された、参加者全員での“連帯責任”の重さ。 from Radiotalk
Description: 今年は4年振りにフルスペックでの夏越の祭礼や秋祭りが開催予定されてる訳だが、特に山車や地車を使った渡御神事での事故は、起きない事に越したことはないが、大なり小なりのトラブル…しかも警察沙汰になる事案がちょいちょい発生する。が、重要なのはこういった事故の後、“誰が責任取るか?”って部分を話す機会はごく稀であり、大概は当該集落(町内会)で、神社の氏子として参加した者“全員”の責任として問われる訳であり、そこを通じて次世代(他所からの移住者や子供達)に対し、社会上の“責任のあり方”を学ぶ場でもあるのです。
たとえ囃子方であっても、神輿の担ぎ手であっても、当然世話役という立場でも関係なく、たった一人のふざけた態度が因で●傷者が出たら、当事者だけでなく、その氏子や町内会の男性全員の“連帯責任”となる訳で、女性が参加してたら、当然の如く責任対象となるのです。その連綿と続くトライ&エラーが積み重なって、祭礼の“決まり事”ができた訳であり、そこを無視して祭礼での事故を批判するのはお門違いだし、参加者一人ひとりが、それぞれの立場と持ち場で責任を負う本意を学ぶ事で、普段の行動や態度でも“相手を想う”事の重さや意義を知る事ができるのです。
昨今のあっち系は、そういう事を嫌って批判すっから、話が通じない…はぁ。