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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションとチャンバラ03:本質を炙り出す
Description: <本質を炙り出す>
●チャンバラではないもの、とは何かを考える。
●演武はデモンストレーション。一見凄そうに見えても、チャンバラとは無関係。
●元々は、殺陣師と武術指導は水と油であった。=結局、動きを作るのは殺陣師。武術指導は、流派の形を提供するにとどまる。=必然。
●例えば、抜刀・納刀は重要だが、武術式とチャンバラ式は異なる。技術性のみ、武術式は有効だが、表現として行う場合はチャンバラ式に転換しなくてはならない。
●本来は全てが非分離。だが敢えて本質を切り出す。
●本質定義が難しいのは、チャンバラ・スターの芸の領域に関わってくるから。
●=ということは、真剣操法と無関係の領域に本質があるということ。
●=だから、剣術・居合をやっても、チャンバラはうまくならない。
●反論があるとすれば、それは上手いの基準・定義が異なっているから、平行線を辿ることになる=それを相手にするのは時間の無駄。
そんなことを話しています。