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Podcast: 雑談『広告』
Episode: 奥田 透也/荒牧 悠/田中 偉一郎 意味とか無意味とか
Description: 今回のゲストはインタラクティブデザイナーの奥田透也さんと、アーティストの荒牧 悠さん、田中偉一郎さん。「意味とか無意味とか」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月12日収録)
※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。本エピソードは収録機材の設定の誤りにより音声にノイズが入っています。ご了承のうえお聴きください。
奥田 透也(おくだ ゆきや)
インタラクションデザイナー/プログラマー。デザイン事務所などを経て2012年に独立。現在までTHE GUILDのコアメンバーとして、UX/UIデザイン、インタラクションデザイン、インスタレーション、エンジニアリングを横断しながら活動している。2014年より多摩美術大学非常勤講師でもある。ツイッター:@alumican_net
荒牧 悠(あらまき はるか)
神奈川県生まれ。慶應義塾大学政策メディア研究科修了。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に「単位展─あれくらい それくらい どれくらい?」(2015,21_21designsight)、「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」(2016年、21_21designsight)、個展「青と赤展」(2018年、Hikarie 8/ aiiiima)「ストゥラクチャ」(2021年、Hikarie 8/ aiiiima)、荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02(2022年、nomena gallery Asakusa)など。
田中 偉一郎(たなか いいちろう)
『このせかいのほとんどは意味が無い。その“ほとんど”を扱っています。』 そんな1974年生まれの美術家。国内外で《ハト命名》《ラジオ体操“アドリブ”》《板Phone》といったノーメッセージな作品を発表。著作に『やっつけメーキング』(美術出版社)。近年では、写真作品の《ストリート・デストロイヤー》をEテレ「シャキーン!」で放映。また、パッケージデザインからTVCMまで、広告の企画・デザインもしている。
雑談『広告』とは
2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。
https://kohkoku.jp/exhibition/
雑誌『広告』とは
1948年に創刊した博報堂が発行する雑誌。2019年にクリエイティブディレクターの小野直紀が編集長に就任し、「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据えリニューアル創刊。
写真:平松 市聖