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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: 非運動性アクション02:無空への気付き
Description: <無空への気付き>
●無空への気付きは、どこから来たか?
●ひとことで言えば、自分の経験。
●具体的には、練習と実際の現場とのギャップから。
●アクションとは本質的に練習不可能なもの、ということに気付く。
●理由は、練習していることで、そのまま現場で使うことはほとんどないため。だから練習不可能。
●しかし、最高の質と量的練習によって得た自信で、対応できたという事実が先行。
●=即座にできなくても、一度知れば次からは対応できた。
●=逆に練習不足の人は(よその事務所)対応できない人もいた。
●このズレの分析と言語化によって、モビリティが高いから対応できた→それを運用するアビリティがリアルタイムで機能していたから、未知の動きにも一度の学習で対応できた→それが総合的にポテンシャルを高めることにつながった。
●ポテンシャルが高まるほどに、未知の要求にも即座に対応できるようになった。=この段階を「上手い」という。
●その反面、この段階に至ったがゆえに「練習しなくなる症候群」に陥ることも多々あるということがわかった。
そんな話をしています。