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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクション・キャピタル04:非運動性アクション
Description: <非運動性アクション>
●アクション表現を成立させるために必要な、運動以外の要素が、非運動性アクション。
●運動がベースのアクション表現において、運動を表現たらしめるのが非運動性アクションともいえる。
・1)運動の中に、どうやって表現を差し込んでいくか。そのための知恵と工夫。
・本来なら運動と表現は1対1の割合で考えるべき。
・これは演技空間の連続性とは別に考える。
・別扱いすることが、過剰性へとつながるのである。
・エンパシス:enphasis 強調
<インサーション;insertion> 挿入
動作の前後に表現を挿入すること。
<ディテーリング:detailing> 細部の強調
・2)運動そのものをどうやって表現に加工するか。→基本は崩す。
・変換加工 コンバージョン:conversion
・洋服をそのまま着るのではなく、着崩すという感覚に近い。つまり運動という名の服を着崩すのだ。
●アクション技術の中に潜む、潜在的インタラクティブ性
●これを発見することにより、技術の有効利用が可能となる。
だから発見が重要。
そんな話をしています。