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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 虚構の賑わいに惑わされた経済の話。 from Radiotalk
Description: 前回の続き…オイラが嫌いになった要因の一つが、メディアのセ・リーグ…というか、贔屓に辟易した上で、純然とした野球観戦に対するメディアの扱いが気に食わないからです。
ともすれば、セ・パ両リーグの成り立ちと関係は、正に読売新聞社と阪急電鉄の戦いだった部分があり、ただ、援軍だと思った産経新聞社や神戸新聞社の“裏切り”とも取れる動きや、朝日新聞社や大阪毎日新聞社(現行の毎日新聞大阪本社の前身)の恩知らずな態度が、結果として阪急が球団を手放す一因にもなった訳であり、のちにタナボタで阪神電車と持ち株会社統合によってが入った為、余計にややこしい話になるのです。
そう…日本のプロ野球の内情は、それこそ件の芸能事務所の“独裁”状態が笑えないモノであり、今でこそネット配信やBSCSでの中継でどこの球団の試合も簡単に見られますが、昭和のテレビとラジオが地上波しかなかった頃は、のゲーム以外は滅多な理由で中継する事はなく、故にパ・リーグは総じて“貧乏で惨めな球団”というレッテルが貼られたのです。