Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションと立ち位置05:立ち位置精度という考え方+まとめ編
Description: <立ち位置精度という考え方+まとめ編>
●立ち位置の精度を上げることで、上達条件を整えることができる。
●それは多忙な現代人において、やるべきことには必要十分な時間と労力を割き、脱線する可能性は排除して、必要な無駄と、不要な無駄を区別する・・・など本気の人ほど、楽して取り組み成果を上げる方法論として、立回り精度の向上は有効である。
●重層的に重なった立ち位置を、一つの軸で貫くイメージだが、実際は四次元座標軸で考える。
●四次元座標軸=三次元座標軸(水曜日参照)+時間軸。
●X軸=水平方向の立ち位置
●Y軸=ゴール設定
●Z軸=自分のスタンス=アクションの利用/使用目的
●時間軸とは、設定した目標にどのくらいの時間で到達するかという時間設定のこと。
・目標達成時間が短いほど練習はハードに、長くなるほどソフトになるという反比例的関係にある。
・短期的設定は、労力が無駄になる可能性が高いので、あまりお勧めしない。
そんな話をしています。