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Podcast: ファンドマンの日常
Episode: 第104回『グルメチキンレース・ゴチにはなりません! リターンズ ~食べログクチコミバトルでピタリ賞を目指せ!~』(前編)』
Description: 第104回『グルメチキンレース・ゴチにはなりません! リターンズ ~食べログクチコミバトルでピタリ賞を目指せ!~』(前編)』というテーマで株式会社エービーエフキャピタルのメンバーが多角的な視点で語ります。【ハイライト】・現在ABFの事業が佳境に近づいている件・ダイエット企画はまたやるのか?(笑)・前回の食べログクチコミバトルのおさらい・上海蟹、北京ダックがどの場面で食べられるか?・『抹茶で90000件、唐揚げ160000件、北京ダック15000件は無いでしょ?(笑)』・食べログクチコミバトルはパー3の攻め方が良いのか論・シウマイでの検索は崎陽軒しかヒットしないのか(笑)・麻婆白子がめちゃくちゃうまい件・MC中野も途中参戦!!【食べログクチコミバトルのルール】・選んだメニューを食べログの口コミ検索に入力した時に表示されるお店の数を「〇件」とする・好きなメニューをメンバーそれぞれ3品指定し、その店舗数の合計が「50,000件」になる事を目指す・今回は中華の中からメニューを選ぶ・メニュー選択時はひらがな、カタカナ、漢字等細かく指定必須・メニューの種類が問わないが、ジャンルっぽいメニューは検索表示されないのでNG(例:小籠包、ラーメン、餃子、点心)・3品目選択時に、店舗数『最大』と『最小』の件数を表示するヒントタイムあり・食べログに登録されている店舗数は約850,000件を想定・エレガントな3品の注文には技術点、芸術点が入る可能性あり(笑)【メンバーのオーダーメニュー一覧】(1巡目)蔡 上海蟹古谷 北京ダック伊達 麻婆春雨熊原 焼売永松 チンジャオロース(2巡目)蔡 エビ餃子古谷 クラゲ伊達 麻婆茄子熊原 麻婆白子永松 ピータン■食べログ口コミゴチバトル、今回は「中華」編!今回の「ファンドマンの日常」は、過去にも盛り上がった“食べログ口コミ数ゴチバトル”の第2弾。前回に続き、今回は「中華料理」で勝負!各メンバーが中華料理の名前を出し、その料理名が食べログで何件ヒットするかを予想しながら、設定された“目標件数”に最も近い人が勝利というルールです。ちなみに今回の設定は5万件。果たして誰が最も予想に近づけるのか、ドボン(超過)を避けつつ、最適解を探る熱いバトルが繰り広げられました。■第1ターン:いきなり飛び出す強豪ワードたちトップバッターの蔡は「上海蟹」、続いて古谷が「北京ダック」、伊達が「麻婆春雨」をチョイス。それぞれ“口コミに登場しそうな絶妙ライン”を狙っている様子。上海蟹はレア食材ゆえに件数は控えめか?一方、麻婆春雨や北京ダックは広く人気なだけにドボンの可能性も…。予想と現実の差に、メンバーのテンションはじわじわ上がっていきます。■第2ターン:デッドヒートの真っただ中、独自ワードが続々!第2ターンでは、それぞれよりニッチな料理名を攻めに出ます。ここでカギになるのは「表記」。漢字かカタカナかによってヒット数が大きく変わる可能性があるからです。また、街中華系で多そうな料理名に絞るか、点心のように専門店で出そうなメニューにするかも勝負の分かれ道。熊原が出した「麻婆白子」には一同「え、それあるの!?」とどよめきが起こりました。■予想の正確さと運が試されるゲーム料理名のセレクトには、個人の好みも色濃く反映されます。予想の正確さと運が試されるこのゲーム、思わぬところでリスナーも「その料理、知らなかった!」と新しい発見ができるかも?独自の料理名セレクトで場を盛り上げつつ、「料理名の語感」や「料理ジャンルにおけるヒット件数の構造」についても熱く語られました。食べログ口コミ件数をデータと捉え、そこから仮説と検証を繰り返す様子は、まるでファンド運用のよう。遊びながらデータセンスも磨かれる一石二鳥の企画です。~お知らせ~株式会社エービーエフキャピタルのメンバーがそれぞれ日々気になる事、書籍、日々の悩み等何気ないテーマから、経営戦略や投資実行等の広くビジネスに生かせる話題に至るまで、戦略コンサルタント、ファイナンスプロ、データアナリストのプロフェッショナルが多角的な視点で語るトーク番組です。パーソナリティー:熊原 充志(株式会社 ABF Capital代表取締役)東京大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻に進学し、宇宙物理学を専攻。新卒でBCGに入社、メーカー・ファンド・製薬・通信会社などの業界を担当。その後アドバンテッジパートナーズに入社し、多様な領域への投資を実行。伊達 慶明(株式会社 ABF Capital取締役)京都大学農学部応用生命科化学科卒業後、同大学院農学研究科に進学し、生命科学を専攻。新卒でBCGに入社、通信・メディア・物流・電力・産業材など幅広い業界を担当。一貫してビックデータ・地図を扱った戦略の立案を行う。中野 拓真(株式会社 ABF Capital取締役)東京大学理学部地球惑星物理学科卒業後、同大学院理学系研究科地球惑星科学専攻に進学し、気象学を専攻。新卒でBCGに入社、小売・エネルギー・通信会社などの業界を担当。経営戦略の立案だけでなく、成果の創出までクライアントを幅広く支援。蔡 亮成(株式会社 ABF Capital取締役)東北⼤学⼯学部機械知能航空⼯学科、同⼤学院⼯学研究科に進学し、エネルギーシステムマネジメントを専攻。新卒でBCGに入社、⼩売・通信・保険・パブリックセクター等幅広い業界のプロジェクトを担当。事業戦略及び事業計画策定のコンサルティング、マーケティングを⽀援。番組プロデュース:株式会社サンキャリアカバーアート制作:小野寺玲奈番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/dailylife_fund/株式会社 ABF CapitalのHPhttps://abf-cap.