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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションの美学04:運動構造
Description: <運動構造>
●運動構造としての相反共存性の存在。
●実は、アクション表現の隠れた特徴が、運動構造としての相反共存なのだ。
●その理由は、減り張り、緩急といった動作の流れに変化をつけることで、見世物としての効果を最大化する技法に、運動構造の相反共存が深く関わっているからである。
●運動構造の相反共存例:
・運動量の相殺/解放/伝達の連続性からの瞬時の切り替え要求
・=急停止・急発進の連続など。
・=(バリエーション)連動~急停止・分動~急発進
・高速連動運動への分動の瞬時挿入や切り替え。
●だからこそ運動構造の相反共存ができていない表現は、下手としか評価できないのである。下手とは決して技の完成度などのレベルだけではないのである。