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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 差別の根源は、情報に惑わされた感情でしかない。 from Radiotalk
Description: “ちょっと悪口言っただけ”って言葉、それ…ダブスタな甘えですよ。
如何なる宗教哲学も、根本は感情的にならずに、自分を“第三者目線”で俯瞰し、道徳の理をもって自制する事を説いているのであって、他人を責めたり、蔑む事は、如何なる法理からも外れた、最低な態度として厳しく指摘されます。ここを誤解し、民衆を誑かしてる為政者が中枢にいると、確実に国は滅びます。
外交上の社交辞令がわかってる相手に対し、いきなり殴る人は、感情のみで自分の軽率な行動によって、民衆や同盟国に迷惑を掛ける事になるとは、全く考えてません…つまり、個人的感情を優先するのはガキの所業であって、“大人な対応”ではありませんし、民主国家においては、一般人でも為政者同等の責任と権限が“平等”にあるのです。そこを理解せず、メディアの情報を鵜呑みにして、在留外国人を批判するのは筋違いであり、むしろ差別を助長させる行為でしかありません。
罰するべきは罪を犯した当事者自身であって、そこに性別や職業、国籍等は関係ありません。その為の司法であり、その判断基準を明確にして法令として整備するのが議会であり、最終承認を下すのが政府です。大日本帝国憲法の下では、その役目を天皇が行ってた訳で、軍部や政府が悪用したからこそ、日本国憲法に改められ、皇室の政治介入(てか、天皇への責任丸投げ)を禁じたのです。