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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションのメインフレーム05:無空中枢構造
Description: <無空中枢構造>
●非アクショントーラスと、無空中枢が相反共存しているのが、オリジン・アクションの特徴である。
●そこで望ましい方向性とは、一つに非アクショントーラスを小さく(細く)していくことと同時に、無空中枢を大きく(太く)していくことにある。
●これは平たくいえば、異分野練習を最小化していくと同時に、独自練習を最大化していくことである。
●もう一つは、無空中枢をシリンダー状に上下へ伸ばしていくことにある。
●この場合、上方階層はサンライト・アクション、下方階層はシャドーアクションとなる。
●両者を高め、深めることがアクション表現をより豊かにしていくことにつながるのだ。
そんな話をしています。