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Podcast: 人生百貨店
Episode: 第55夜「枕詞をつけずに"好き"と言えるようになった…」の回
Description: 「〇〇だから好き」「◇▽だからこれに決めた」というように、枕詞をつけて話すことって多いと思います。まして、年齢を重ねるほど何かの理由がついてくる気がするのは、私だけでしょうか…。
でも、心が動いて気づいたら好きになってたもの、理由は分からないけどこうしたいと思ったこと。それらに支えられているのも事実で。自分の中で納得させること、周りに伝えるってすごく難しいですね、正解がないので…。
そんなお話を、先週からのゲスト佐田 毬絵さんとしていますので、肩肘張らずに聴いていただけたら嬉しいです。
先週から連動してる部分もありますので、まだ聴いていないよという方はこちらもぜひ。
https://open.spotify.com/episode/2W20EtqVxIRdqiEPJ3ImIR?si=KRiQO9BPRIGXg0XIU3yfJw
▷ゲスト
佐田 毬絵(鍼灸師・茶人)
1995年生まれ、兵庫県伊丹市出身。
医者の家に生まれるも、心と身体を切り離さない東洋医学の考え方に出会い鍼灸師に。現在は鎌倉でうめのみ鍼灸室を開業。身体を通して見えない巡りに目を凝らし、全身でキャッチする毎日。
また幼少の頃から二十年以上茶道に親しみ、お茶とは日常の生き方そのものであると体得し、引き続き精進中。
鍼灸とお茶の二本柱に引っ張られ、2024年4月からは治療室ごと京都へお引越し予定。
うめのみ鍼灸室:https://www.instagram.com/umenomi.shinkyu/
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの27歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、文章を書いたり写真を撮ったり。2024年のプチ目標は、継続できていることを増やすこと。
note:https://note.com/shuohba|X:https://twitter.com/Shu0838|proff:https://proff.io/p/shuohba
★JAPAN PODCAST AWARD のリスナー投票が1月31日までとなっています。もしよろしければ投票をお願いいたします◎
https://www.japanpodcastawards.com/
▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnhdvblDwDRk0fl1AisaN6DAHRXpwDD8AXGiNRiGK9JJTmMQ/viewform
★人生百貨店とは
静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。