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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションのフィロソフィー04:普段の練習と現場要求
Description: <普段の練習と現場要求>
●アクションにおいては、普段の練習と、現場で要求される表現には隔たりがあって当然である。
●従って傾向と対策的練習は、全く意味がない。ゆえにこれを熱心に行っているのは素人と裁定されるわけだ。
●本来ならば普段の練習は、アクションの本質的価値を維持向上させるものに絞られるべきであり、その中には未知の表現に対する要求に対応できるような、本質的練習が含まれていなければならない。
●だからこそ、普段の練習と現場の要求は、相反共存していなくてはならないのだ。
●これは現場を知らなくては、不可能という意味で、素人には知られていない領域である。
●理想的には、両者のズレが大きいほど、相反共存性が高いという意味では望ましい。
ただしその内容については、常に精査・吟味する必要はあるだろう。
そんな話をしています。