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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: どんなに優れた宗教思想でも、その本懐を読み解けない人は“正法”の道を踏み外す。 from Radiotalk
Description: 一言でいえば、敬虔な信徒だと自負する人程、正しい教学を知らない…という矛盾にブチ当るって事。その理由は、経典や御書、教義を学ぶといっても、その文章上の情報“だけ”しか理解してない上に、実生活と宗教学が、自身で結びついてないからです。コレは何も、創価学会の教学のあり方だけの問題ではなく、ほぼすべての宗教・宗派でも同じ話であり、ごく一部の信徒や指導者によって曲解された倫理観や宗教概念を、ほぼ強引に力で他人に捩じ込んだ結果、本来の指導や教訓が後世に正しく伝わらず、却って民衆を苦しめる、悪法へと堕ちる訳です。
当然、コレは他の事案でも同じで、LGBTQに関しても、コレを正しく理解せずにポリコレだのフェミニズムだのと騒ぐ連中は、ガチで犯罪に巻き込まれたり、精神的に病んでる人達を余計に苦しめてるし、宗教や地域別による人種差別に関しても、その原因が、現在進行形で、自分が所在してる国の法令に反してる以上は、その訴えは通りません。それにも拘らず、やりたい放題な事をやれば、変な選民思想による闘争に発展し、誰一人として“報われない社会”となってしまいます。
日本が諸外国から見て“楽園”だと思われるのは、彼ら自身が守れなかった、捨て去ってしまった、本来継承すべき宗教倫理観を、厳しい環境下で培ってきたからこそであり、また、島国であるが故に、陸続き的争奪戦の歴史を歩まなかった…海外からの交易や流通が乏しかったからこそ、多くの文化を遺せてきたのです。