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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 狂犬病と動物愛護の本意。 from Radiotalk
Description: 家畜を飼うという行為は、その双肩にヒトとケモノの命を預かり守る責任と使命を掛けるを事を意味し、常に心掛けなければいけない義務を負う宿命を受け入れないとできません。それに対し、必要な経費を浮かせようと躍起になる行為は、ダブスタで本末転倒です。
群馬の四国犬の“通り魔”事故も、狂犬病予防接種をやってなかった時点で、万一被害者が一人でも狂犬病を発症したら、飼い主は“過失致死”が問われるだけでなく、動物保護法や狂犬病予防に関する法令違反で、農水省と厚労省からフルボッコされます。つまり、製薬会社や医療機関不信からの反ワクチンは、犬猫だけでなく、すべての家畜からすれば、人間の身勝手で無責任な所業でしかありません。
また、何の為に行政が副反応被害相談窓口を設けてるかといえば、製薬会社や医療機関の提出してるエピデンスが正しいかどうかを確認する為と、体質的要因があるかどうかを再調査する意味があり、治験で“漏れたレアケース”を洗い出す意図があるのです…当然、医師自身による医療事故も含まれる為、検証結果次第では、被害者やその遺族に対し、損害賠償名目での対価(レアなサンプルの提供や、治験協力等)を支払う公的な約束を担ってるのです。