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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 煩い大人がいないから、子供の人生が歪むのです。 from Radiotalk
Description: ここで言う“煩い”は、人としての道を解く指導者であり、責任者の事を指します。つまり、“憎まれ者”として忌み嫌われても、生涯にわたって“ひとりの人間”として慈しみ、独り立ちしても迷わない成人として育てる事ができる人であり、無意味なクレーマーや無関心な世捨て人ではありません。
大学生から金銭せびった中学生といい、ハッキングして他人の垢で迷惑メール送りまくった中学生といい、彼等の共通してるのは、なまじ頭が良過ぎて、少年法を誤解してる事と、本音は親や地域の大人の無関心さに対して苛立ってる事じゃないかって部分です。こういうのは本来、裏社会の大人がやんわりと脅して抑止する事ではありますが、そこを排除した事で起きてる弊害なんですよね…あの界隈は、礼節を重んじる訳で、縦社会といえど“人を想う”という部分においては、学歴や地位でマウント取りたがる自称インテリよりもスジが通ってる上に、責任の所在も明確です。故に、法律や条例では裁けぬ事案でも、キチンと叱れる訳です。(但し、その後の始末で問題になるから撲滅しろと世間がキレた訳だがw)
では、そういう“汚れ役”を引き受けて、重罪を犯した子供達を、更生させる自信と責任、社会全体でできますか?って事です。虐めも実害(身体的損傷や精神疾患発症等)が出た時点で、それは“傷害事件”であり、少年法から一般成人同等の懲罰を与える事も、今後は考えないといけないのかもしれません。