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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 自由を潰してるのは、他ならぬ自分自身… from Radiotalk
Description: 本編では時間の都合でかなり端折りましたが、要は馬鹿騒ぎしてる人程、事の本質や実情と理想が、どうにもならん程乖離してる事が解ってないのが全てです。
食糧問題にしても、自国の農家や漁師の蔑ろにして、外交優先で政治をやってたら、当然、交流ある国家で惨事が起きたら詰む話だし、身障者や性的少数者、生活保護や介助が必要な家庭を優先的に保護すれば、一般の就労者が重税に苦しんで不満→差別偏見を更に助長させかねず、泣く泣く支援打ち切りや“職業選択の自由”口実に、社会的ハンデ持ちを低賃金で隷属勤務をさせるという思考に至る事業者が出てきても、文句言えなくなります。
つまり、自分が“自由”である為に、自分の目が届かぬトコで、“見ず知らずの他人”がどれだけの犠牲を払い、庇ってくれているかの自覚がない以上、この不毛な話は終わらないのです…言い換えれば、最終学歴や現行の役職がどんなに立派でも、その影で支援や協力してくれた不特定多数の人々を愚弄したら、その価値はマリアナ海溝に沈んで圧壊してまえ案件です。