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Podcast: 『WIRED』日本版
Episode: 人は“建物”になれるのか?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト
Description: キーワードは「コモングラウンド」「空間コンピューティング」「空間のクオリア」。ゲストは建築家の豊田啓介。
豊田啓介 | KEISUKE TOYODA建築家・東京大学生産技術研究所特任教授。東京大学工学部建築学科卒業後、2002年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。07年に建築設計事務所NOIZを設立。17年にはスマートシティのコンサルティングgluonを金田充弘と共同で設立。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れた活動を他分野横断型で展開。21年より現職。
◼︎ ︎️️関連記事・建築家・豊田啓介が提唱する「2025年」の意味https://wired.jp/special/2021/the-common-ground-awakens-keisuke-toyoda/・ミラーワールド:ARが生み出す次の巨大プラットフォームhttps://wired.jp/special/2019/mirrorworld-next-big-platform/・日本でも発売、「Apple Vision Pro」について知っておくべきことhttps://wired.jp/article/apple-vision-pro-what-you-need-to-know/・三宅陽一郎『SFに学ぶ「知能」の未来』──#1「知能は都市に宿る」https://wired.jp/article/youichiro-miyake-sf-future-1/・レイ・カーツワイルが(またしても)正しければ、その不滅の魂とクラウドで会えるだろうhttps://wired.jp/article/sz-big-interview-ray-kurzweil/
◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトはこちら。
◼︎ ︎️️最新号「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」実空間とデジタル情報をシームレスに統合することで、情報をインタラクティブに制御できる「体験空間」を生み出す技術。または、あらゆるクリエイティビティに2次元(2D)から3次元(3D)へのパラダイムシフトを要請するトリガー。あるいは、ヒトと空間の間に“コンピューター”が介在することによって拡がる、すべての可能性──。それが『WIRED』日本版が考える「空間コンピューティング」の“フレーム”。情報や体験が「スクリーン(2D)」から「空間(3D)」へと拡がることで(つまり「新しいメディアの発生」によって)、個人や社会は、今後、いかなる変容と向き合うことになるのか。その可能性を、総力を挙げて探る!https://wired.jp/magazine/vol_53/
◼︎ ︎️️開催間近のイベント【7月3日】空間コンピューティングの可能性〜渡邊遼平(STYLY執行役員)× 小谷知也(『WIRED』日本版)https://wired.jp/article/spatial-computing-event-azabudaihills/
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