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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 宗教弾圧とモラルレス社会の話… from Radiotalk
Description: そもそも、宗教がこの世に存在する根源理由は、如何なる宗派であっても、人間社会における礼節…即ち、最低限のモラルや倫理観を世間的に共有し、地域内外で粗相をやらない様躾する意図が、経典にまとめられ、それを地位や学歴、性別等といった柵に捉われずに学ぶ事です。ここには、その起源となった地域の地理的要因というバイアスが掛かるから、一見すると信じられん概念が存在する事がありますが、背景と経緯を踏まえて精査すっと、根幹の“人として生きる意義と敬意”は、共通認識としてあるのです…そこの部分が“当たり前”過ぎて教義の場ですっ飛ばすから、歴史が降る程に経典や聖書、御文に書かれた教えの“真意”に気付かず、捻じ曲がるのです。
共産主義を唱える人程、宗教批判に躍起になり、弾圧に走るのは、宗教こそが“諸悪の根源”として勝手に憎み、僻むからです…そもそも欧州的な共産主義そのものの概念はキリスト教のカトリック系が腐敗堕落した事から脱却する為の改革案の一つであり、所謂原理主義です…しかし、それは聖職者の権威主義に対する憤懣が起源であって、本懐は信仰と礼節の重要性を説く方便でしかありません。ただ、そういう根幹理念をすっぽかして、世界征服を目論む輩によって歪んでしまい、子供達から礼節やモラルを学ぶ機会を奪ってしまったのです。その典型事例が、人権擁護や動物愛護といった社会問題を盾にした、苛烈なテロ行為なのです。
ま、こういう輩にとっちゃ、自分の思い通りに世間が騒げば満足なのであり、その“成功事例”以外は認めたくない、ガキ以下な思考な訳だが…