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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: 徒手格闘型身体表現02:ハンディング
Description: <ハンディング>
●手=ハンディング・エレメント(仮)と概念化。
手とは、リアルファイト術と、見世物表現術のLUBから生み出された、高度に抽象化された格闘表現としての振付けパターン。
●このLUBから生み出されたということがわからないから、単なるコンビネーションや、セオリー無視の無意味な振付けなどが横行する。
●実在技術を単に持ってくるだけでは、写実的再現に止まってしまうということを先人が既にクリアしていた、ということを具現化したものが、立回りにおける「手」である。
●そのため単なる振付け・コレオグラフと分けて概念化する必要があるため、あえてハンディング・エレメント(仮)または略称としてハンディングとしたわけだ。
●この「手」=ハンディング・エレメント(仮)には、さらに奥深いものがある。
●実は技術練習も、この「手」のもつ奥深さと組み合わせて習得することで、上達が早まり、また高度化するという関係にある。
そんな話をしています。