Want to create an interactive transcript for this episode?
Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 本当に頭がえらい人程、学びに貪欲。 from Radiotalk
Description: 日蓮仏法において、“摂受折伏時による”という概念は、基本的に仏道修行で説法する際、相手の理解度や思考に基づいた指導の在り方を指す意味ではあるが、これを日常生活に当てはめると、法律や規則は本来想定される問題を回避する意図で用いるべきでも、予測を超えた事態に陥ったら、それ自体が足枷になって、最悪の事態が起きた場合、それは“誰”の責任か?って問いに対する“答え”の一端でもあるのです。“ダーティハリー”でハリーが容疑者を躊躇せずに撃つのも、これ以上の被害を食い止める意味では“正しい”のであって、規則云々をグチグチ言う連中は、現場を知らずにメンツを気にしてるだけって描写があるのは、そういう事です。
何より、杓子定規で物事を判断すんのは、“情報バイアス”が掛かった言い草であって、正論とは言い難い話です。むしろ、現場の声が信じられないのであれば、最初っから話に首を突っ込まない事です。仮に、話題に参加したいのであれば、事の経緯と状況を知って、公平性を保つ意味で俯瞰するのがスジです。そこを無視して感情任せに罵倒したら、現場は大混乱するし、事の真相に辿り着く事は不可能です。