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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 防災・減災の胆は、命を軽んじない事。 from Radiotalk
Description: 台風接近で右往左往した昨日の首都圏、上手く進路が逸れた事で直撃は免れた訳だが、だからと言ってJR東海や東日本、関東大手私鉄をバッシングしてんのって、どういう神経してるのでしょうね?当然、嵐の中でUber Eatsや出前館等でデリバリー依頼した非常識や輩もいた様だが、こういうのが災害を更に酷くさせる要因だと、何で気付かないのでしょう?
国や自治体に限らず、あらゆる組織・団体であっても、況や個人でも、ダメージコントロールとリスクマネジメントは、防災の観点で言えばできてないと話にならないは訳で、公共交通機関の計画運休とて、真の狙いは業務従事者と利用客の命を守る事が優先されるからこその話です。知床の遊覧船事故にしろ、海外の天候不良による航空機事故も、事前情報を把握した上で、安全面を考慮して運休や航路変更すべき判断をせずに、ほぼ強引に運行した結果、甚大な事故につながった訳であり、信楽高原鉄道衝突事故や福知山線(宝塚線)脱線事故だって、直接原因はJR西日本の安全意識の希薄さが露呈したモノであっても、利用者自身の利便性重視が遠因でもある事故だった事を、忘れてはいけません。