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Podcast: ファンドマンの日常
Episode: 第139回『うんちくエウレーカウミガメのスープをABFメンバーでやってみた第2弾!(後編)』
Description: 第139回『うんちくエウレーカウミガメのスープをABFメンバーでやってみた第2弾!(後編)』というテーマで株式会社エービーエフキャピタルのメンバーが多角的な視点で語ります。【ハイライト】・第2問目(何もしてないのに額に何で焼きごてされた?)・第3問目(空母に止まる戦闘機はなぜ加速しながら止まる? ※伊達考案問題)【ポッドキャスト:ゆる言語学ラジオ 参考リンク】クイズ王なら、成立してないウミガメのスープでも5分で解けるのか!?【カプリティオコラボ3】#273https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1550243290?i=1000631592111【前回のうんちくエウレーカウミガメのスープをABFメンバーでやってみた】前編https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1588861107?i=1000643394976後編https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1588861107?i=1000644229685現実の謎がテーマの“水平思考ゲーム”に挑戦今回のファンドマンの日常は、伊達発案の「現実に起きた不思議なエピソードを推理する回」。人気番組『ウミガメのスープ』形式で、答えを少しずつ絞り込む水平思考型のクイズにメンバーが挑みます。テーマは、「とある女性が罪もないのに額に焼きゴテを受けたのはなぜ?」「空母に着艦する戦闘機が加速する理由とは?」など、普通では考えにくい現実の出来事。今回も会話の脱線を含め、知的好奇心と笑いに満ちた展開になりました。焼きゴテを額に受けた女性の謎に迫る「額に焼きゴテ」というおどろおどろしい描写に、メンバー一同が「中世の処罰?」「宗教?」「感染症の印か?」と推理を巡らせます。女性は自ら望んでその処置を受け、特に不利益もなく生活していたという事実に混乱が深まる中、浮かび上がるのは“医学的処置”という可能性。正解は“恋わずらいの治療”!?衝撃の答えは「恋わずらい(=恋愛による心身の不調)を治療するため」。なんと中世ヨーロッパでは、精神的な症状の治療の一環として、額に焼きゴテを当てるという処置が実在したのです。当時の“医学”としては正当だったらしく、女性たちはこれを「治療」として受け入れていたとのこと。まさに現代の感覚では理解しがたい「成立していないようで、当時は成立していた」事例です。続いてのテーマは“空母で加速着艦する理由”次なる謎は「なぜ戦闘機は空母に着艦する際、減速ではなく“加速”するのか」。一般常識とは真逆の動きに見えるこの行動の理由は、実は「着艦失敗時にすぐ再離陸できるようにするため」。減速してしまうと海に落ちてしまう可能性が高まるため、あえてスピードを維持して着艦に臨むという、命を守るための逆転の発想でした。戦闘機パイロットの訓練と超人性さらに話題は、戦闘機パイロットのトレーニング事情へ。高重力(G)に耐えるために、上半身よりも下半身を徹底的に鍛えること、遊園地の絶叫マシンでは微動だにしないエピソードなどが紹介され、メンバーたちはその“超人性”に驚きつつ笑いを交えて盛り上がりました。ファンドマン式の“学びの楽しみ方”とは今回のエピソードを通じて浮かび上がったのは、ABFメンバーによる“知識の遊び方”。歴史や軍事、医学など専門的な内容も、クイズ形式で推理・討論しながら会話の中で学びを深めていくスタイルは、「知的エンタメ」としての完成度を感じさせます。今回も、知的好奇心とユーモアが絶妙に混ざり合うファンドマンらしい対話が展開されました。~お知らせ~第4回 JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞 ノミネート!㈱エービーエフキャピタルのメンバーがそれぞれ日々気になる事、書籍、日々の悩み等何気ないテーマから、経営戦略や投資実行等の広くビジネスに生かせる話題まで、戦略コンサルタント、ファイナンスプロ、データアナリストのプロフェッショナルが多角的な視点で語る番組です。毎週火曜日配信です!パーソナリティー:熊原 充志愛知県生まれ横浜育ち 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社、投資ファンドを経験後、2020年にABF Capitalを創業。幼少期から海外転勤が多く、色々な国の料理、食文化に関心をもつ。横浜F・マリノスを心から愛するサッカーファン。伊達 慶明鳥取県生まれ 京都大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社入社後、2020年にABF Capitalに参画。農家である実家の影響で野菜や穀物など作物づくりに親しむ。B級グルメからグランメゾンまで幅広く好み、最近はメキシコ料理を自作するのが趣味。中野 拓真鹿児島県生まれ 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社を経て2021年にABF Capitalに参画。前職時代に通った居酒屋で、飲食店のもつ魅力に引き込まれる。好きなジャンルは寿司で、将来自宅に寿司カウンターを作ることが夢。蔡 亮成宮城県生まれ 東北大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社を経て2022年にABF Capitalに参画。スイスへの滞在期間中に欧州の食文化に感銘を受けて以来、多様なジャンルの料理に関心を持つ。幼少期よりサッカーをこよなく愛し、現在も観戦、プレーを楽しんでいる。永松 剛東京都生まれ 東京大学、同大学院修了。大手製造メーカーを経て、2022年にABF Capitalに参画。趣味はフェス、ご当地グルメめぐり、温泉巡り、秘境旅行。古谷 愛中国上海生まれ 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社、化粧品会社のマーケティングを経験後、2023年にABF Capitalに参画。大学時代は料理サークルに所属し、レシピ本を2冊出版。最近はさまざまなスパイスからボルシチやカレーなどを作るのがマイブーム。宮田 陽司愛知県生まれ 東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社を経て、2024年にABF Capitalに参画。趣味は野球、トレイルラン。プロデュース:サンキャリアカバーアート制作:小野寺玲奈番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/dailylife_fund/株式会社 ABF CapitalのHPhttps://abf-cap.com/また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!ファンドマン