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Podcast: 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
Episode: #36.ダタミストへの道―迷いトカゲのバナナ編
Description: 言いにくいけど、聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞社ではたらく若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
今週は長崎新聞紙面に毎日欠かさず載っている超長寿コーナー「石だたみ」を題材に、記者たちがさらなる高みを目指す企画「ダタミストへの道」をお送りします。
「石だたみ」は、第1社会面(テレビ欄のウラ)の左下に、必ず載っている小さな記事。地域のささいなひとこまや行政のこぼれ話などを、3段落で、簡潔に、ユーモアを交えて伝える人気の記事です。一見簡単なようで、実は難しく、奥が深い「石だたみ」の執筆。若手記者にとっては、毎回悪戦苦闘する試練の場でもあります。
このコーナーでは、記者が、悩みに悩んで書いたものの、実は心残りがある過去の「石だたみ」(通称・モヤだたみ)を恥を忍んで持ち寄り、リメーク案を話し合います。一度載った記事は変えられませんが、反省を生かし、鍛錬することで、優れた「石だたみ」の書き手、ダタミストになれるはず!!
今回のダタミスト候補生は、メーンパーソナリティー最年長、六倉が満を持して道場の門をたたきます。コーナーの発案者であり、他人の「モヤだたみ」にあーだこーだと難癖を付けている六倉本人の手腕はいかがなものなのか。持ち込んだ「モヤだたみ」は、迷子のフトアゴヒゲトカゲを保護した警察署のひとこまが題材。「拾得物」として突然持ち込まれた珍獣に困惑するおまわりさんという素材を、うまく料理できなかったのが心残り、なのだとか。記事の後日談も紹介しつつ、トカゲの慣用句からペット遺棄問題への危機感まで、無限に広がる思考の迷宮をお楽しみください。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
※参考記事
キツネの置物人気 対馬に生息していないのになぜ?
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=755992851311427584
迷い「フトアゴヒゲトカゲ」を保護 長崎県・川棚署
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=692207668804338785
毎週金曜午後6時配信!!!!
公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
#長崎新聞 #えねねぬ #ダタミストへの道 #フトアゴヒゲトカゲ #ゴーストオブツシマ #対馬 #川棚 #波佐見 #ペット遺棄は犯罪です