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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: 国民民主党は、“昭和な公明党”になり得るか? from Radiotalk
Description: 公明党が国政選で負ける(時は、総じて“ポスト公明党(≒創価学会抜きの政策組織)”が登場する事が多く、今回に限れば、大阪府以外はそれが国民民主党だった訳です。(大阪府のみ、大阪維新の会(≠日本維新の会)がそこにいるから)
つまり、今の有権者が求める“第三勢力”…要は自公や立憲共産、れいわ以外で信用に足る政党は?という問いに対して、国民民主が選ばれた一端は、“宗教色がない公明党”を求めたら、ここに落ち着いたって訳です。何故なら、野党時代(≠自民党連携)の公明党の立ち位置がまさにそれで、極右な自民会派と極左の社会党(現:社民党)がバチバチにやり合ってた際に、坦々と法整備をやってたのが公明党であり、それがのちに“自民党の土下座”に繋がったのです。
今回のケースで引っ掛かったのは、旧統一教会絡みの話であり、支持母体が創価学会という宗教が絡む以上、そのとばっちりを受けるのも無理ない話です。そこに加え、在留外国人絡みの施策に公明党が絡んでるという“悪い噂”も加味すれば、結果は自ずと見えるのです。無論、実際の話をすれば、公明党や創価学会と無関係な話なのにそこに結び付けたがる輩は、大抵は左派系が…しかも30年以上前にゴリ押しして可決成立させたという“史実”を知らずに、しかも野党時代の公明党のせいにしとく事で、清廉潔白を謳ってる訳です。この時点で多くの民衆は学んだのです…真っ当な思考で仕事する政治家程、汚れ役・穢れ役にされやすいと。