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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: その態度は良くないです…演者的には。 from Radiotalk
Description: 三波春夫の“お客様は神様”の本意は、貴重な時間と金銭を消費してまで、自分の拙い公演を楽しみにしてた事に対して頭を下げるのが、舞台人としての筋であるとする心得であり、観客に対して傲慢な態度を取るなという戒めです。当然、観客だって時間気にせず楽しみたくても、各々に生活がある以上限度があって、特に遠方から足を運んだ人にとって、帰宅時間を気にする状況だと、最後まで楽しむ事はできません…泣く泣く途中退場を余儀なく選択した人も、時間の制約でそうなった訳であって、中には体調不良や緊急を要する事態があって、現場を離れる場合もあって、そこを勘違いして激昂すんのは、非常に失礼な態度です。
無論、観客側だって、アーティスト側あるいは主催者側都合でイベント中止や中断→強制終了は“そりゃないぜセニョール”な話であり、特に夏フェスの荒天中止や会場内で発生したトラブル(機材が崩れて負傷者多発やコラボフードでの食中毒等)は、観客側ではどうしようもないし、主催者側の責任が問われても無理ない話です。つまり、双方“お互い様”である事を忘れて、マウントを取ろうとするから拗れるし、話が平行線を辿るのです。
互いにちょっとした気遣いするだけで、滞りなく進む事でも、“思いやり”を忘れて自惚れてたら、当該アーティストの活動生命はそこで終了します…推しを推すにも体力と財力が尽きたら、他人に迷惑かけずに撤収すんのがスマートな推し活です。そして何より、事情を知らずに罵るのは、人の道から逸脱した、最低な態度です…但し、不正行為を繰り返す輩、オネェらは論外じゃ←違法カメコへの怒り