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Podcast: REAM アクションと立回り
Episode: アクションと等身大03:専門化の弊害
Description: <専門化の弊害>
●アクションが異分野練習するのは、モビリティを高めるため。
●それが逆転して異分野の専門訓練を受けた者が参入してきた。
●しかしそれは単純すぎる発想で、誰でも考えつく。=素人でも「空手とかやってるんですか?」
●強固に身体化された専門性は、何をやってもその分野の表現にしかならない。
●=それはアクション表現にとって致命的である。
●アクションにおける異分野技術習得の上限は、NLPでいうところの「意識的有能」段階。専門家はその先の「無意識的有能」段階。
●もちろんアクション表現の独自技術=アクション・アビリティは「無意識的有能」段階まで高めることで、フィーリング対応が可能となる。
そんな話をしています。