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Podcast: まもまもの雑談ラジオ
Episode: “壁”を壊せば壊す程、増税になる不思議… from Radiotalk
Description: たった一言でいえば、賃金払わず値上げする企業や団体が悪い訳で、納税を嫌う成金こそ、諸悪の根源です。そして、日本の財政は、戦後復興の際に大量に発行した赤字国債の返済が終わってない上に、あらゆる国営・公営事業を民営化しても弁済しきれてないのが現状なのです。
つまり、“減税”を民衆が求めれば求める程、実は増税しまくり状態になるのはそういう事であり、この他にも国家賠償や災害復興支援の金額も含めたら、欧米並みの消費税率に引き上げないと成り立たないのです。ちなみに、欧州は基本、消費税30%なんてのはザラで、ガソリン税も“環境保全”を理由に価格の半分以上が税金です。また、アメリカは州ごとに消費税率がバラバラで、その結果、税収が潤沢な地域とそうじゃないトコでは、インフラ整備や公共サービスが雲泥に差になってます。
こういった事言っても、“減税は正義”と唱えるなら、国防も教育も、なんなら全ての公共事業が廃止になり、災害復興も困窮者支援も打ち切るべきでしょうね…何故、電電公社や国鉄、郵便局等の国営企業が民営化したか?その歴史的経緯を知らずにギャーギャー言うのは、ダブスタで無責任です。