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Podcast: ファンドマンの日常
Episode: 第148回『ベストたこやき具材アワード開催!意外な組み合わせの真実 (前編)』
Description: 第148回『ベストたこやき具材アワード開催!意外な組み合わせの真実 (前編)』というテーマで株式会社エービーエフキャピタルのメンバーが多角的な視点で語ります。今年一年大変お世話になりました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします!【ハイライト】・今日もたこやき作りながら収録しています!・一番おいしいたこやきの具を決めよう!・宮田考案!たこやきクイズを解いてみよう!・明石焼きとたこやき、どっちが歴史的に古い食べ物か?・明石焼きとたこやきの違いは何?・たこやきの元祖の店はどこか?・たこやきのミシュラン店は過去存在したのか?・たこやきのミシュラン店は最大日本で何店あったか?・「東京では邪道な店を開店しやすい?」論・ミシュラン店が激減りしたカテゴリがチャンスだ!・女性に聞いた人気なたこやきの具を当てよう!・おかず+デザートは合うのかを熱く語る・ラーメンのトッピングに何を入れる?(メンマ/のり/ネギ/チャーシュー)たこ焼きパーティーから始まるクイズ大会今回の「ファンドマンの日常」は、ABFメンバーがたこ焼きを焼きながらトークを繰り広げる“たこパ回”。ただし、ただのパーティーでは終わらないのがこの番組。メンバーの宮田が用意した「たこ焼きトリビアクイズ」からスタートし、知識と笑いの応酬が展開された。第1問は、たこ焼きと明石焼きの誕生の順番を問うもの。正解は“明石焼き”。実は江戸時代後期に誕生し、卵の黄身の活用から生まれたという意外な背景が披露された。元祖のたこ焼き店は?ミシュラン掲載歴は?続く問題では、たこ焼き発祥の店「会津屋」が紹介され、その成り立ちや当時の人気エピソードも話題に。そして、かつて存在した「ミシュラン掲載のたこ焼き屋」についての話題では、最大で13店舗を構えるまで拡大したお店の存在が明らかに。残念ながら現在は掲載されていないが、「今こそミシュラン再チャレンジのチャンス」と熱を帯びるメンバーたちのトークが印象的だった。たこ焼きの具材ランキングからラーメントッピング論へ番組後半は「たこ焼きの中身、何が美味しい?」をテーマに女性300人へのアンケート結果をもとにした当てっこゲームへ。ランキング結果は以下の通り:1位:チーズ2位:ソーセージ3位:キムチ4位:チョコレート特にチョコレートは「甘じょっぱさがクセになる」という意見もあり、メンバーたちも「出汁入りでも意外といけるかも」と前向きな評価。たこ焼きのデザート化についての議論も盛り上がり、「カラフネ屋の唐揚げパフェ」や「とんかつパフェ」といった“奇抜だが意外と美味い”メニューの話題も登場した。ラーメンの“理想のトッピング”を語る熱い夜話題は自然と「ラーメンのトッピング」へと移行。ネギ、メンマ、チャーシュー、海苔…と意見が分かれる中、「追加トッピングしないけどあると嬉しい海苔」「ネギは極細が理想」「チャーシューには感動したい派と不要派」など、トッピング哲学が飛び交った。中でも「メンマ大量に頼んだら“異常者”扱いされた」や、「家系ラーメンの海苔×ご飯×豆板醤が最高」といった“あるある”トークが炸裂し、聴き手も共感できるリアルな食談義に。焼き上がるたこ焼きとともに語られる日常の濃度トピックはあくまで“たこ焼き”だったはずが、たこ焼きからAI、RTA、ミシュラン、パフェ、ラーメンと、次々に広がっていくファンドマンたちの思考と雑談の熱量が詰まった回。たこ焼きの焼ける音をBGMに、メンバーたちのこだわりや好み、そしてちょっとした偏愛が飛び出す。「トッピング一つにしても価値観が現れる」——そんな深い気づきすらあったたこパ対談。後編ではさらにディープな話題が待っている…かもしれない。~お知らせ~第4回 JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞 ノミネート!㈱エービーエフキャピタルのメンバーがそれぞれ日々気になる事、書籍、日々の悩み等何気ないテーマから、経営戦略や投資実行等の広くビジネスに生かせる話題まで、戦略コンサルタント、ファイナンスプロ、データアナリストのプロフェッショナルが多角的な視点で語る番組です。毎週火曜日配信です!パーソナリティー:熊原 充志愛知県生まれ横浜育ち 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社、投資ファンドを経験後、2020年にABF Capitalを創業。幼少期から海外転勤が多く、色々な国の料理、食文化に関心をもつ。横浜F・マリノスを心から愛するサッカーファン。伊達 慶明鳥取県生まれ 京都大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社入社後、2020年にABF Capitalに参画。農家である実家の影響で野菜や穀物など作物づくりに親しむ。B級グルメからグランメゾンまで幅広く好み、最近はメキシコ料理を自作するのが趣味。中野 拓真鹿児島県生まれ 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社を経て2021年にABF Capitalに参画。前職時代に通った居酒屋で、飲食店のもつ魅力に引き込まれる。好きなジャンルは寿司で、将来自宅に寿司カウンターを作ることが夢。蔡 亮成宮城県生まれ 東北大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社を経て2022年にABF Capitalに参画。スイスへの滞在期間中に欧州の食文化に感銘を受けて以来、多様なジャンルの料理に関心を持つ。幼少期よりサッカーをこよなく愛し、現在も観戦、プレーを楽しんでいる。永松 剛東京都生まれ 東京大学、同大学院修了。大手製造メーカーを経て、2022年にABF Capitalに参画。趣味はフェス、ご当地グルメめぐり、温泉巡り、秘境旅行。古谷 愛中国上海生まれ 東京大学、同大学院修了。外資系コンサルティング会社、化粧品会社のマーケティングを経験後、2023年にABF Capitalに参画。大学時代は料理サークルに所属し、レシピ本を2冊出版。最近はさまざまなスパイスからボルシチやカレーなどを作るのがマイブーム。